Archive for 3月, 2008

Published by admin on 19 3月 2008

EDINETが、リニューアル

EDINETがリニューアルしました。

以前は、検索も非常に遅く、ユーザビリティも悪く、さらにすぐにエラーが出てしまい、正直ストレスを感じていました。

今回のリニューアルで、サクサク使えるのかなと勝手に、かなり期待していたのですが・・・

今日使ってみて、全然ダメだと感じています。(笑)

まず、遅すぎです。。 あと、トップに戻ろうと、EDINETのロゴ(?)をクリックしたのですが、戻れませんというか、リンクがありません。。

う~む。という感じです。。

それにしても、せっかくリニューアルしたのに、なぜこんなつくりにしてしまったのかが不思議です。

Published by admin on 18 3月 2008

ITILについて

ITIL( Information Technology Infrastructure Librualy)とは、英国政府が作ったシステム運用に関する資格なのですが、最近はこの資格がかなり注目を浴びてきています。

なぜ、”運用”が注目されているかというと、実際のシステムのライフサイクルの中で、運用費用というのは、全体の7割~8割も占めているからだそうです。つまり、”効率的に高い品質で”運用することがが求められているのです。

そこで、注目を集めているのが、ITILなんですね。

最近は、運用/保守の仕事をしている人の中でもITILを取る人が増えており、いろいろなITスクールでもITILの受講ができるようになってきました。

例えば、CTCさんのこのページからも、ITILコースの受講ができるようです。

また、日経BPの「グローバルソーシング」の中でもITILについて書かれた記事を見つけました。

曰く、ITILはグローバル化が進むシステムの運用の中で、共通言語としての大きな役割があるとの事です。

徐々に普及してきたとはいえ、まだまだこれからの資格ですので、”今なら、比較的簡単に”取得ができるようです。

運用を目指す方、スペシャリストを目指す方は、取得されてみてはいかがでしょうか?

Published by admin on 18 3月 2008

意外と笑えない

米国の採用担当マネジャーや人事のプロを対象にした調査で、面接前にわきのにおいをかいだり面接中に髪をとかすなど、求職者の「非常識な失敗」が明らかになった。
同調査は、オンライン就職サイトCareerBuilder.comが毎年実施しており、ことしは3061人が回答。非常識な態度として上位に入ったの は「面接中に携帯電話を受け、プライベートな内容だからと面接官に部屋から出るよう頼む」、「面接終了後に家まで車で送ってくれるよう面接官に頼む」、 「経理職に応募して、数字よりも人と接するほうが得意と言う」、「前職を解雇になった理由に、上司を殴ったことを挙げる」など。
また、体にまつわるものとしては「面接場所に入る前にわきの下のにおいをかぐ」、「面接中にくしを取り出して髪をとかす」、「電話面接中にトイレを流す」などが上位に入った。
また、応募者が面接時に犯す可能性のある最大のミスとして、51%が不適切な服装と回答。さらに49%が現在や過去の職場についての否定的な発言、48%が熱意のない態度を挙げた。

(ロイターより )

「こんなの、ありえないよね。」って思うかもしれませんが、意外と笑えない方もいるのではないでしょうか??  特に、不適切な回答、熱意のない態度は、心当たりのある方も多いかもしれません。

それにしても、CareerBuilderってユニークですね。

以前に、こんなCMも話題になったようです。

Published by admin on 17 3月 2008

自分の頭で考える

先日遅ればせながら、(今頃かと言われてしまうかもしれませんが・・) 「ザ・プロフィット」を読みました。既に読んだ方は多くいるかと思いますが、この本には、”単純な答え”というものはなく、”考える”という作業を続けなければ、本当の意味は見えてこないのですね。

本を読み進めるうちに、自分は、この23の利益モデルは”知っているだけ”で、”理解していない”、または自分のものとして”使いこなすことができていない”と思いました。

自分のものとして完全に使いこなす為には、”答えを求める”のではなく、常に、”自分の頭で考えること”が大事なのですね。
(これ、当たり前ですが、実践するのは、かなり難しいと思います。)

バフェットからの手紙」の中でも、以下のようなくだりがありました。

残念なことに、哲学者のバートランド・ラッセルの人生に関する言葉は、往々にして金融界の持つ並外れた力にあてはまります。「多くの人間は、考えるくらいならむしろ死を選ぶであろう。実際多くの者がそうするのだ。」

あと、もっと数字で遊ばなくちゃダメだとも思いました。

Published by admin on 09 3月 2008

sekaimon

ネットプライスの運営する「sekaimon」ってけっこう面白いサービスだと思います。

「sekaimon」とは、米国のEBayのオークションを、日本語を使って参加して、日本式のやり方で取引できるオークションサイトです。

英語ができないボクら日本人が英語サイトを日本語で利用できるというのは、画期的なことだと思います。まさに、「セカイ(世界)」+「買い物」という位置づけでこれからも展開して欲しいなと思います。(あと、個人的には、このネーミングって最高だと思います。)

ただ、現状では、自動的に翻訳してくれている日本語が、かなり意味が通じないことになっているのが残念です。 あとは、EBayから商品を買いたい人がどれほどいるかということですね。

例えば、ちょっと前であれば、海外でしか、ほとんど、手に入らなかった「IKEA」とか「アバクロ」 とか「H&M」とかを EBayで買う人とかはいたかもしれませんが、今はどれも、けっこう簡単に手に入ってしまいます。

あと、個人的には、ヤフオクとかのほうが、EBayに載っている商品よりも

”見せ方”が上手いというか、

購買意欲をそそるように載せているというか、

上手くバンドリングしていたりするというか、

日本のほうが芸が細かくて、マーケティング的センスがあるというか・・・・

とにかく、sekaimonを通じてEBayから商品を購入(落札)する人がどれ程いるものなのかなぁと疑問に思いました。

とはいえ、アクセス数を見ると、けっこう上がっている感じなので、上手くいっているのかもしれません。

どちらにしても、個人的には、こういうサービスは、”かなり好き”なので、ちょっと利用してみたいと思います。

Published by admin on 05 3月 2008

どのボートに乗るか

最近、本を読む時間をできる限り作っています。

「10まで数えられる馬は、優秀な馬だが、優秀な数学者にはなれ得ません。」

「私自身のこれまでの経験と、今までの企業を見てきたことから導き出した結論は、経営業績で良い結果を出すためには、乗り込んだボートをいかにうまく漕ぐかということよりも、どのボートに乗り込むかということの方が、はるかに重要だということです。 」

バフェットの言葉です。

単純に聞こえますが、非常に深いですね。

また、どのボートに乗るかという判断基準も持たなくてはいけないということでしょう。 おそらくバフェットならば、乗りたいボートが見つからない場合は、乗りたいボートが来るまで待つのかもしれません。