昨日、ウチのサポートでお会いした方から、1枚の古い紙を見せていただきました。

数十年前の話だそうですが、

ある大手自動車会社の副社長から頂いた紙で、いつも持ち歩いているようです。

くじけそうになった時、負けそうになった時、この紙を見て、

自分を奮い立たすのだとおしゃっていました。

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「若さ」とは

若さとは、人生の或る期間をいうのではなく心のひとつの持ち方をいうのだ。

揺るがない意志、豊かな想像力、抑えようのない情熱

臆する心を斥ける果敢な勇気、安易さを拒む飽くなき冒険心、そうした心の状態を言うのだ。


年輪を重ねただけでは人は老いない。理想を見失ったとき、初めて老いが訪れる。
歳月は皮膚にしわを刻むだけだが、情熱を失うとき、精神がしぼんでいく。
思い煩い・疑惑・自信の喪失・恐怖や失望こんなものこそ心意気を萎えさせ、
精神を塵芥と朽ちさせる長い年月のようなものだ。

七十歳であろうと十六であろうと、人は誰でも持ち得るのだ。

何をか、
驚異への素朴な愛慕心、夜空の星、そのきらめきにも似た美しい出来事や思想に対する憧憬、
事態に直面したときの毅然とした挑戦、未知に対する児童のような強い好奇心、
人生への興味と歓喜。

そうだ、
君は信念と共に若く、猜疑心と共に老いる。
君は自信と共に若く、恐怖心と共に老いる。
希望を見つめる限り若いが、失望したときに老いていく。

大自然から、人から、そして、創造主から語りかけられている。
「美と喜悦」「勇気と壮大さと力」そうしたメッセージに耳を傾けている限り君は若いのだ。

こうしたささやきがすべて聞こえなくなった時、そして心の奥まで悲嘆の雪が吹き込み、

冷たい皮肉で凍りついてしまった時、初めて人は全く老い込んでしまうのだ。

サミュエル・ウルマン

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この方、50歳を超えていますが、「若さ」を 持った方でした。