ITIL( Information Technology Infrastructure Librualy)とは、英国政府が作ったシステム運用に関する資格なのですが、最近はこの資格がかなり注目を浴びてきています。

なぜ、”運用”が注目されているかというと、実際のシステムのライフサイクルの中で、運用費用というのは、全体の7割~8割も占めているからだそうです。つまり、”効率的に高い品質で”運用することがが求められているのです。

そこで、注目を集めているのが、ITILなんですね。

最近は、運用/保守の仕事をしている人の中でもITILを取る人が増えており、いろいろなITスクールでもITILの受講ができるようになってきました。

例えば、CTCさんのこのページからも、ITILコースの受講ができるようです。

また、日経BPの「グローバルソーシング」の中でもITILについて書かれた記事を見つけました。

曰く、ITILはグローバル化が進むシステムの運用の中で、共通言語としての大きな役割があるとの事です。

徐々に普及してきたとはいえ、まだまだこれからの資格ですので、”今なら、比較的簡単に”取得ができるようです。

運用を目指す方、スペシャリストを目指す方は、取得されてみてはいかがでしょうか?